
橋本農園では、いちごの見た目だけでなく、口に入れたときの甘さや香り、満足感につながるよう、日々の栽培環境を丁寧に整えています。
とろける甘さを育む、こだわりの育て方
美味しいイチゴを目指す
橋本農園のこだわり
こだわり①
甘さと香りを
引き出すために
いちごのおいしさは、品種だけでなく育つ環境にも大きく左右されます。
橋本農園では、米ぬか・わら・竹パウダーなどの自然の力を用いた独自の環境がいちごの根を健やかにし、栄養をぎゅっと閉じ込めます。

こだわり②
丁寧に育て
丁寧に届ける
毎日の管理を積み重ねながら、一粒一粒を大切に育てています。
ご自宅用はもちろん、大切な方への贈りものとしても選んでいただけるよう、品質に配慮したいちごづくりを目指しています。

こだわり③
鮮度と品質を
保つための
朝採り
効率良く光合成が行われる朝方に収穫しているというこだわりがあります。
これは鮮度と品質を保つためであり、果実の温度上昇による呼吸を抑え水蒸気の発生、糖分消費を防ぐことで、最高の甘さとみずみずしさをそのまま閉じ込めています。

生産者メッセージ
橋本農園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは鳥取県北栄町で、いちごの栽培に日々向き合っています。いちごづくりで何より大切にしているのは、見た目の美しさだけではなく、ひとくち食べたときに広がる甘さや香り、そして「また食べたい」と思っていただけるおいしさです。そのために橋本農園では、栽培環境から丁寧に取り組んでいます。「米ぬか」「わら」「竹パウダー」などをブレンドした独自のふかふかなベッドで栽培。有機物が土壌環境を整え、自然由来の栄養をたっぷりと吸収させます。目に見えない部分に手をかけることが、いちご本来の力を引き出し、甘さや香り、味わいの深さにつながると考えています。


現在は、やよいひめ、紅ほっぺ、桃薫(とうくん)などの品種を取り扱っており、それぞれの個性を大切にしながら育てています。また、橋本農園のいちごは地元の道の駅で販売されるほか、近隣の喫茶店やカフェにも卸しており、地域の皆さまとのつながりの中で支えられてきました。農園で育てたいちごが、誰かの食卓を彩ったり、お店で特別な一皿になったりすることを、とてもうれしく感じています。
これからは、ご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈りものとしても選んでいただけるよう、贈答用商品の充実にも力を入れていきたいと考えています。季節のご挨拶やお祝い、特別な日の贈りものとして、橋本農園のいちごが心を届ける存在になれたら幸いです。これからも、一粒一粒にまごころを込めて、安心してお選びいただけるいちごをお届けしてまいります。今後とも橋本農園をどうぞよろしくお願いいたします。
橋本農園の
イチゴ品種一覧
.png)